tiffany0913のブログ

イギリスや海外での一コマを皆さんに紹介します。 写真は残念ですが掲載できません。 更新は毎週土曜日の予定です!

オレオの話 アメリカあるある

アメリカのオレオの話です

 

あの黒くて中に白いクリームの入ったのです!

 

箱を開け 中の小袋開けて 食べ始めたら 「あれ4枚か」 

そして もう一袋小袋を開けて 「あれれ5枚?』

そうなんです 小袋の中のオレオの枚数が...違うのです!

 

いやいや それな無いでしょう

気のせいでしょう!

と言うのは 日本人の固定観念です

 

違うのです

中の枚数が!

 

たぶん「箱のなかの枚数の合計があっていればいいんじゃないか」と言う考えなのか?!

 

日本人の考えから行けば 機会で小袋にオレオを入れているのだろうから 機械を調整したらどうか?と思うのですけど ...

 

こんなことは よくあることで ...

気にしないほうがいいですよ 日本の皆さん!

 

ポンペイのアルベルトさん

ナポリ(イタリア)の南東で あの有名なイタリア民謡「帰れソレントへ」で有名なソレントの街との間くらいにポンペイ(Pompeii)の町があります

 

ポンペイ」という地名を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

たぶんほとんどの人が ヴェスヴィオ火山関連で聞いたことがあると思います

イタリアは日本とおなじく火山国です

 

ウィキペディア(Wikipedia)のよりますと およそ2,000年前の西暦79年8月24日のヴェスヴィオ火山の噴火で完全に地中に埋まった街です

いまでは発掘もすすみ(まだ進行中です)広い範囲が観光地として世界駅に有名になり 世界中から観光客をひきつけています

 

今日はその遺跡の話ではなく そこで通訳をしているアルベルトさんの話です

 

アルベルトさんはポンペイ遺蹟の(国家資格を持った)ガイドさんです

 

私が行ったときには イタリア政府は南イタリアの失業対策としてポンペイの遺跡観光には必ずイタリア人のガイドを付けなくてはいけないと決まっていました

なので ツアー客も個人旅行者も関係無く 1グループにイタリア人のガイドさんが1人つきました

 

YouTubeなどをみると いまは自由に観光しているようです!)

 

その時は アルベルトさんが私達の担当でした

 

アルベルトさんは イタリア語はもちろん 英語 そして日本語を少し話しました!

ガイドになる以前は弁護士をしていたそうです

イタリアはキリスト教のそれもカトリックの国(バチカンを頂く最高峰のカトリック国)なので 離婚はなかなかに難しく それなのに 離婚担当の弁護士も多いそうです

 

アルベルトさんは 一生懸命勉強して弁護士資格を取って弁護士になった後 離婚問題を担当してからというもの すっかり弁護士業が嫌になってしまったそうです

毎日毎日 離婚する為に 夫婦同士が言い争いを聴くのが嫌になってしまい まずまずのお金を貯めてか  英語と日本語の勉強を始めて 試験を受けて「ポンペイの遺跡70歳になってから 旅行ガイドになったそうです

 

当時 イタリアの旅行ガイドは国家資格が必要だったので 国家試験を取りやすい日本語でととったそうです!

(イタリア語は 日本ではローマ字として使われているように ほとんどの日本語の音に近いので 撮りやすいとは思いますが やはり 遠く離れた国の言葉なので 日本語学校とかに通ったそうです!)

 

弁護士って わたしの中ではスーパーエリートの職業という感覚だったのですが どの職業でも大変なんだと イタリアで始めて知りました!

 

2つ目の仕事(ガイド)に真面目に取り組んでいるアルベルトさんは いまも元気にポンペイの遺跡を案内しているのでしょうか

ポンペイを訪れる機会のあるかたは 「本弁護士のアルベルトさん」が元気か見てきてください

 

ポンペイの遺跡の話はまた機会があるときに!

 

 

 

 

パリのメトロ(地下鉄にのって)

午後からエッフェル塔を見に行くことになったお話です :-)

 

友達4人で 地図を見ながら(当時は まだGoogle map がなく)地下鉄に乗ってエッフェル塔を目指しました

 

なにせフランス語の掲示で 地下鉄の中から駅名を読まないといけなかったのです

 

フランス語は発音しないアルファベットも多く(最期の子音とか 複数形のsは読まないのにいっぱい付いているんですよね) やたらと長いのです

 

止まらずに通り過ぎる駅もあり 駅を通過する瞬間に フランス語の駅名を読んで

地下鉄の地図の名前(日本のガイドを持って行ったので 日本語をフランス語に変換して地図で調べるというすごい作業で)を見て 「あと いくつ?」とか心配しながら

地下鉄に乗っていました

 

余談ですが パリの地下鉄の 車輌は車のタイヤのようなゴム製です

実際見てみると本当に「タイヤ」が付いています

騒音対策らしいのですが その目的はみごとに達成され 地下鉄独特の止まるときの金属音はしません

(「そうなんだ」と感激した人は Gloogleで写真を調べて見てくださいね!)

 

とここまでは 大変ながら 順調に進んだのですが 事件は突然にやって来ました...(汗)

 

しばらくして友達の一人が「ここだ!」と行って地下鉄を降りました

すると 全員(残りの3人)が 降りないうちに 地下鉄のドアが閉まり ...

下りた一人は 駅にたたずみ 私たちは地下鉄に乗ったまま駅を発車し...

 

フランス語を読むものままならない 地下鉄で です!

 

瞬時に手話で「次の駅で降りるから 次に来る地下鉄に乗るように」と置いてけぼりの一人に指示...

 

いま思うと もし 地下鉄が(急行電車と各駅電車の様に)次の駅に止まらなかったりしたら ...

あのときはどうなったのだろう...と今になって 怖い想いに襲われます :-O

 

英語が話せたのは4人中二人 フランス語を理解できたのは私ひとりという状態だったので 突然のこの事件には本当に驚きました

 

でも無事に次の駅で 4人がやっと一緒になり 次の電車に乗ってエッフェル塔をめざしました

もちろん合い言葉は「絶対一緒にいようね」です :-)

 

ようやくシャン・ド・マルス=トゥール・エッフェル駅(この名前 長いですよね!)につ...き ほっと一息 ...

もつかの間 ...

 

年中無休のはずのエッフェル塔が どういうことか(クリスマスシーズンだったのか)はいれない! と言うか エッフェル塔にのぼるエレベーターに乗れない!

 

そうなんです!

人数制限があって 1度にエッフェル塔にあがれる人数が決まっているのです!

 

それで次には6時まで待たなければならなくなり...

 

エッフェル塔に上って ホテルに帰ると遅くなってしまうし おまけに 夜は(日本ほど)安全でなないので...がっかりしながらも エッフェル塔に上るのをあきらめたのでした!

 

 

 

またパリにきたら上ろうを思って :-)

 

まだ のぼれていないのですけど!

 

次に...

 

「甘いものを食べよう」と小さな喫茶店に入り またまたビックリ!

コーヒーと水が同じ値段!!!

当時 日本では「水をお金を出して買う」ことは よほどのことがない限りなかったので ビックリ!

 

くわえて 頼んだサンドイッチが カッチカチのフランスパンにハムだけという何か物足りない感じ ...

 

パリだから そりゃフランスパンで

ハムサンドだから そりゃハムだけだろ!

 

というのは 後の話で しっかり日本の感覚だった当時は 「ハムサンド」でも 卵も少し入れて欲しいし レタスだった入れて欲しい ...

と思ったのです!

 

今では こうしたギャップは無いんですけど

 

そして今度は 道に迷ったのです(笑)

 

どうしようか 道で地図を開いていたら

日本語で「お困りですか?」と日本語が...

そうなんです

パリに住んでいる日本人の女性が声をかけてくれて...

 

もう その時に日本がもっと大好きになり 「日本人は何て優しいんだ」とつくづく思った瞬間でした !!!

 

というパリの大冒険でした

 

今となっては ほんとうにいい思い出になっています

 

旅先の困難が いい想い出になった1件でした!

 

リージェンツパークであった犬たち

リージェンツパーク(The Rregnet's Park)はロンドン最大の王立公園です

 

歴史とか興味のあるひとは Googleなどで 調べて見てくださいね :-)

 

今日の話は リージェンツパークで見た のびのびとした犬たちのお話です

 

日本の犬は しばらく前までは 「家族の一員』ではなくて「番犬」として外で暮らしていたことをご存知ですか?

いまの犬達は 暖かい家の中で 大切な家族の1人として人間に保護されて大切に 人間と一緒に暮らしていますね 

 

そんな素晴らしい環境にある日本の犬ですが 外に出るときにはリードをつけて 自由に走り回る事は さすがにできないのですが ...

 

リージェンツパークで見た犬たちは リードもせずにのびのびと飼い主のまわりを走り回り

驚くなかれ公園内の池でも泳いでいるんです :-0

 

犬が1匹だからではありません

多くの犬が 自由に走り回り 暑い夏のお昼に 池のなかをほんとうに自由にのびのびと泳いでいるんです (犬掻きなのでしょうね):-)

 

日本のように 『ワンワン『(バウワウ)とほえる犬もいませんし 犬同士のケンカはもちろんありません

大きな犬も 小さな犬も 仲良くというか お互いに犬の存在を気にしないと言うか

まるで 人間の個人主義が 犬にまで行き渡っているようでした

 

のびのびとした環境で暮らす犬が 本当に羨ましかったです

できれば ロンドンの犬に生まれたい... としみじみ感じます :-)

 

もちろん人間もパーク内の芝生に座ったり 日本よりも時間がないゆっくり過ぎるのは 何なんでしょうか!

 

ロンドンでは ほんとうに ゆっくりとした生き方を感じる事が出来ます

日本もいつか こんな ゆったりした精神大国になってくれるといいなと思います :-)

 

 

ロンドンのある夏の日

夏 ロンドンを歩いていると きっといろいろな事に気がつきます

 

先ずは服装から...

多分北欧から来た人達は タンクトップを来ている...

 

(ロンドンの気温は 半田市とは比べ物にならないくらい寒いんです)

そしてアフリカからきた人は 毛皮(のジャンパー)を来ている...

 

イギリスや ヨーロッパのかつて強国と言われた国々では 植民地を持っていたのが原因で

さまざまな人種の人々が暮らしている

(色々な理由で 植民市の人々を独立後に自国民として認めてもいるし 移民の受け入れもしてたから)

とくに大都市では 日本でいう「外国人」が誰なのかはわからないだろう

 

インドの民族衣装の人もいれば 頭をスカーフで覆った人も居る

 

本当に 8月のロンドンでは 薄着・毛皮と色々な衣装を見かけ 

日本の「衣替え」などという観念はないのだろうと しみじみ感じる

 

つぎはエアコン関係でいうと

 

時々 ロンドンでニュースで「30度を超え20数年に一度の猛暑です」と言っている

まず ロンドンの夏は涼しい というか 40度くらいまで温度が上がる日本の夏とは比べ物にならないくらい さむいのですけど...

8月末のロンドンの気候は たぶん愛知県の11月の気候くらいだろう

 

ふつうの家にはエアコンはない

電車にもエアコンはないし 扇風機自体取りつけられていない

お店でも エアコンが効いていない

ハロッズの様な大きなデパートは エアコンは付いていると思うんだけど...)

 

そもそもロンドンでセミの音は聞かない

ホームステイしていた Forest Hill(ロンドンから普通電車で10−11個目の駅)では夜は窓を開けて寝た

気候のせいもあるのにちがいないが 虫をあまり見かけなかった

 

ロンドンは暑さに弱い都市だったと思う

今年(2019年)の夏もヨーロッパは猛暑で 扇風機がついた電車が増えたにちがいない

 

ロンドンへいった人がいたら いまのロンドンについて教えて下さい

 

スイス・ルツェルンでのサーフィン

スイスには海がないと言うか 海に面していない

 

日本では考えられないけど ヨーロッパ内陸の国なので もちろん海に囲まれていなくて 湖と川しかない

 

なのでサーフィンと言うスポーツが無いと思ったら大間違い!

 

ルツェルンの世界的有名な「カペル橋」はけっこう大きなロイス川にかかり 

実はこのロイス川 ルツェルン の街の中で 2つの川がひとつになり流れが早いところがあります

そこで若者達が夏にはサーフィンをして楽しんでいました!

 

川には流れが無いので どのようにサーフィンをするかというと...

 

川の橋とサーフボードを(何かで)結び 川の流れを(海の)波のように乗りこなすのです

んんんんん...この方が 海の波を待つよりも確実に波に乗れて楽しそうでした

 

若者の発想は 文化を発展させる力になるのだと痛感!

 

まあサーフィンはそんな感じで サーフボードを結んであるので(紐が切れなければ)それなりに安全なのでしょうが ある朝 川の隣に立っているホテルのテラスで朝食を取っていると 無謀な若者3人がその激流の川を泳いで下って行くのをみました

 

日本でいうと台風のときの川のような激流です

ふたりは途中で 泳ぐのを諦めたのですが 残る一人は激流の中を下流下流へと

波の中を浮いたり沈んだりしながら みえなくなりました

きっと みつかって警察とかにしっかり怒られるのだろうなと思って食事を終えました

 

もう1点

スイスは寒さの厳しい国です

なので(かどうかはわかりませんが)スズメがとにかく小さいのです

本当に小さくて 食事のテーブルにパン粉をもらいに来るのですが パンを全部あげたい程か弱く見えました

厳しい自然の中で生きる 弱いスズメを見て 出来れば日本に連れ帰って飼いたかったです

 

 

 

ハリケーン「レーン」2018年8月24日(金)(ハワイ時間)

地球の気候異常(地球温暖化)により 地球規模で大きな災害がおきています

被災された方々が 災害から 一刻も早く復興される事をお祈りしています

 

いままでに海外で夏休みや冬休みを過ごし 帰国する時に「日本に帰れるのだろうか」と心配した事が2回ありました

 

1回目はスイスで夏休みを過ごし 日本に帰る当日の飛行機が 「日本に台風が接近しているため 成田空港には降りれないかもしれません」の連絡が入ったときです

 

帰国前日にチューリッチでテレビを観ていて (NHKの番組がみえるのです)

南から日本に台風が接近中でした!

その時は チューリッヒから「スイス航空』で 北から日本に進入するので 南から日本に接近する台風と 私たちが乗る飛行機の どちらが先に東京につくかで すごく心配して...

 

つまり 私達が成田空港に降りられるか または ほかの空港で降りないといけなくなるかと言う 結構 厳しい情況でした(金)

飛行機の中では 「東京まで帰れなかったら 東北のどこかの空港に降りるらしい」とか

「それからどうやって帰るんだろう」とか 乗客の皆さんも心配なのか 色々と話が聞こえて来ました

 

日本に近づくにつれ 厚い雲が空を覆い(見渡すかぎりの範囲で)そして このとき初めて「台風の目」を見ることが出来ました!

 

テレビの天気予報番組で見る 上からの台風の目とは違い 雲と同じくらいの高さで飛ぶ飛行機からの「台風の目」は その周りが何メートル(何キロなのかなあ?)も盛り上がっていました

おお〜!

 

自然の偉大さを初めて目にした瞬間でした!!

 

(多分 YouTubeとかで 見ることが出来ると思うので 興味のある方は みてください)

 

そのときは 運良く台風の北上よりも 飛行機の速度のほうが速く (数時間差で)成田空港に無事につくことが出来ました(ホッ)

 

しかし問題はその後で ...(みなさん 考えてみてくださいね)

 

台風は南から北上中で 私たちの飛行機は北から成田についたものの 私達は自宅に帰るため

東京から南西にある愛知県に帰るのです!

 

そうなんです!

 

こんどは自宅に帰るために 台風にむかっていくのです

新幹線は動いているか?

名古屋からの電車は動いているか?

ハラハラドキドキの帰宅でした💦

 

このときは なんとかぎりぎり無事に自宅に帰れ 良かったです

 

 

第2回目は...

それは昨年の2018年8月のことでした

夏休みをひさびさのハワイで それもなんの予定も立てず ノ〜ンビリと過ごし

8月24日(ハワイ時間)の昼の飛行機に乗って日本に帰る予定だったのですか...

 

8月22日くらいからテレビで「ハワイ島にハリケーンLane」が接近のニュースがテレビに大きく取り上げ始め...

翌日には テレビ画面に次々とハワイ島で猛威をふるう「Harricane Lane」のニュースが一日中写りはじめたころ...何とオアフ島にも「緊急避難」のニュースが...

 

ホテルの入り口には緊急掲示板が設けられて 貼られた紙に「ハリケーンの針路」

「飛行機の欠航の連絡」「ホノルル市長からの非難指示」が英語・日本語・中国語で張り出され...

更に3−4時間ごとに新しい情報が(「Haricen Laneは今ここです」みたいな地図入りで)張り替えられ その周りには情報を求める観光客が集まり...

 

こうなると「自分だけは絶対に大丈夫」と自負している私も多少は心配になって...

きませんでした !!

(こんな状況でも「自分だけは大丈夫!』と思うのは私だけなのでしょうか?)

 

その頃にはワイキキのお店が 浸水を防ぐためにドアの下に「土のう」をつみ始め

お店も閉じる所が増え...犬もあるけば当たる「ABCストア」も締めるお店も多く 買出しには少し離れたロイヤル・ハワイアンの下のABCストアーまで脚を伸ばして「おにぎり」を

買いこみました

 

ホテルの部屋では 従業員が各部屋のラナイ(テラス)の椅子・テーブルを全部 部屋の中にいれ...

これはたぶん重労働だったと思います

 

それでもやはり「絶対に困難を乗りきる派」の私はいたって気にならず :-(

私の心配事は「翌日の朝ごばん」だったのです :-O

 

寝る前にはもう一度(一応)「明日の飛行機が飛ぶのか」を確認し(確認は情報が無く

できなかったですけど)...

でも「まあ大丈夫だろう」とおもって ホテル側が各客室のドアの下からいれた「お知らせの紙」に従い 窓側からはなれて寝れました

 

翌朝はふつうに空港へ行き 飛行機は無事に飛び...Harricane Lanehaその数時間後にオアフ島に辿り着いたようです

 

ほっと一安心でした :-)

 

でも空港は広いので 強風は吹き荒れていました!