tiffany0913のブログ

イギリスや海外での一コマを皆さんに紹介します。 写真は残念ですが掲載できません。 更新は毎週土曜日の予定です!

スイス 「遅い」の日本語が

スイスのどの街だったのか忘れてしまいましたが 「音」に関するおもしろい出来事がありました

 

言葉で結構似たもののありますよね

例えば...

 

わたしがよく間違うのは 日本語で 「そうかもね」は いつも 英語の "curcumstaces" とまちがえます!

また スペイン語の "de nada" は 日本語で「でなんだ」と聞こえます!

音って不思議だと思うことは 多いと思うのですが

 

スイスの話の戻りますと...

 

まあまあ狭い道で 歩いたいたところ 前に3人組の外国の人達(いやいや スイスなのだから 自分のほうがむしろ「外国人』なのですが)がいて その人たちがゆったりと歩いているんです!

(多分 ヨーロッパ人よりは確実にせっかちな)日本人の私達は ちょっとイライラ,,,

それで 「歩くのがおっそーい」と 私は日本語で(ちょっと大きな)声で言いました!

 

すすすすすると...

前を歩く3人組が パッと道の端により 私たちを通してくれたのです!

「この失礼な日本語がわかってしまったのだ』と一瞬 反省しました

外国にいって 失礼な日本語を言って それが分かってしまうって すごく恥ずかしいことだと もう本当に 「穴があったら 入りたい」気分でした!

 

でも どう考えても 絶対におかしい! 

日本語が理解できたわけがない!

 

んんんんん...そして気づいたのが "sorry" と聞こえてしまった説!!!

 

そうだったんだ!

日本語の「遅い」が 英語の"Oh sorry"と 聞こえてしまったんですね!

 

「良かった〜!」

これいらい いつなんどき 失礼な言葉が理解されるかもしれないので こうした発言は極力避ける事にしました!

 

でも ときには大人しい日本人は 日本語でもいいので どなって怒っている意思を閉める必要があると感じるんですけどね ...

 

でも みなさん 外国では 私たちは日本の国旗をしょっているんです!

ですから 「旅の恥はかき捨て』はいけないですよ

次に来る 日本人のために 頑張りましょう :-)

 

 

オクスフォードを上から見てみる

ロンドンから電車に乗りオクスフォードを目指しました

 

途中の風景は 田園風景が広がっていたり (川部の)野原で球技をする光景とか 楽しかったです

日本の様に 車内で清算する方式は無いので 注意しましょう(別のブログで解説しています)

 

オクスフォード駅に着き うろうろを散策を始めます

オクスフォードは いろいろなカレッジからなる 大学村です

それも荘厳な 大学村です

YouTubeなどでご覧下さい)

イギリスのチャールズ皇太子も確かオクスフォード大学出身です

 

ちょうど8月だったので 学生達はいませんでしたが...

 

ハリーポッターの撮影に使われたホグワーツ魔法魔術大学は クライスト・チャーチカレッジのグレートホールで 他の場所もこのオクスフォードで取られていますよ 

 

歩き回ってみると オクスフォードでは いかに生徒たちが歴史的に恵まれているか 納得できます

 

上から見えてみようと とある塔に登ってみました

(多分) Carfax Towerです

階段を上って 上からの景色は素晴らしかったですが たまたま 塔の上は(改築中だったのか)」足場が悪かったです

 

こうした環境で勉強できる学生は すごく学業がはかどるのだろうな...

(もちろん 本人のモチベーションと探究心がいちばんなのでしょうが)

 

そろそろ帰ろうかと 下への階段を降り 出口に来たところ あれっ ドアが開きません

もう1人 (旅行者であろう)若い男性も 一緒に閉じ込められ ドアをドンドン叩きますが 誰もあけてくれません

しばらくすると 「ごめん ごめん」と 入る時にいた係員がようやく帰ってきました

どうも となりのお店に お茶をしに行っていたようです

イギリスらしいと言うか...

 

本当に頭からでられないかと思いました :-0

 

余談ですが この塔の階段の途中で トレーナーを打っています

町の他のお店などでみるトレーナーよりも ずっとカッコよく デザインもこんだものでしたが 少し割高で そのときは呆れ待てしまいましたが いまは買っておけば良かったと後悔しています...

また 行けたらと絶対に買って来ようと 思っています!

 

 

 

旅行にいけば (閉じ込められるような)こんなこともあるもんです!

( Googleの Carfax Towerの 360 viewで 建物の周り360度の景色を見ることが出来ます )

 

海外で気をつけること

日本は本当に安全な国で 落としたお財布だって 近くの交番に届いているし 

少し前には自宅にカギもかける必要がなかった時代があった事を皆さんは知っていますか?

それがだんだん 自宅にカギをかけないといけなくなり 安全性が少なくなって来たのは心配ですけど...

 

海外に行く時には 日本の人達は絶対に もっと気を付けないといけないです

 

驚くべきは スイスのローザンヌでの出来事です!

日本からの観光客の人たちが 日本にいる時にする様に 自分達の荷物を1箇所に集めて 全員トイレに行ってしまって 誰も荷物を見張っていないのです!

 

それはダメだよ!

 

いくらホテル内だからといっても あぶないですよ

それで わたしはその人たちがトイレから 帰ってくるまで 荷物の見張りをしました

その時 ちょど帰って来たツアーコンダクターが「荷物を置いていってはいけないです」とあとからルアー参加者達に言っていました

でもコレは予め注意しておくべきことですよ コンダクターさん!

 

イタリアでは いっしょの飛行機で移動する筈だった人が 電話をしてかけている間にパシポートをバッグごと盗まれ 飛行機には乗れず 手続きのためにそのままローマに残りました

電話をかけるときに ちょっとカバンとか持物を前にも置くことありますよね

それで 電話をするために自分の前においた鞄を持っていかれたのです!

それも自分の目の前でですよ!

日本では考えられないのですが... :-O

 

ローマでは 目の前のものも 当たり前に盗まれます

盗まれると言うか 一瞬で取られます

 

人ごみの中はもっと危険ですよ

ケガを負わされると言うのではく いつの間にか盗まれるのですよ!

 

なので バックパックといえど人混みでは 背中ではなく自分の前(おなか側)でバックパックをかける様にしています

 

幸いな事に (というか たぶん私が用心深いので)盗まれたりしたことはありません

注意をしていれば 取られることは無いです

 

フランスの観光地や地下鉄の中 またはローマのテルミナ液では 未だジプシーがいて

とても注意しないといけないです

(これは人種偏見では決して...ないです!)

 

日本では「ジプシー」と言う言葉自体も聞くことは無いのですが 地元の人でも注意しています

 

観光地では わけもなくしつこく話しかけて来たり 時には数人で新聞とかで覆って かばんとかを盗みに来ます

見た目で「ジプシー」は分かります

ヨーロッパに旅行に行かれる前には YouTubeとかで「ジプシー」の外見を観ておくといいのではないかと思います

 

私達がヴェルサイユ宮殿を観光中 (ヴェルサイユの広い庭の一つで)ジプシーの子供たちに出会ってしまいました

その時は ジプシーの子供達が新聞を持っていて その新聞を観光客に押し付けて その間に他の子供たちがお財布を盗むと言うのが 結構あって ...

おまけにその子供たちが新聞を持っていたので わたし達は全速力で逃げました

人ごみでは走ってはいけない ...と言うか 走るのはおかしいのですが その時は しっかり走りました!

 

笑ってしまうのは 用心しすぎて メトロ(地下鉄)の中でも 必要も無く走って逃げた事です (笑い)

でも 知らない場所では 気をつけるに越したことはありませんよ!

 

 

マダムタッソー蝋人形館の体重計

皆さん ご存知 ロンドンの有名な 「マダムタッソー蝋人形館」の話ですが

今回は蝋人形の話ではなく 体重計の話です

 

「マダムタッソー館 -Madame Tussauds」はロンドン ベーカーストリート駅の近くにあります

とにかくいつも混んでいるので あらかじめ入場券を買っておくことをお勧めします

私たち(わたしと友達)は入場券を持っていたのですが あまりにも多くの人たちが待っていたので 「入場待ちかあ?」と思って20分ほど並んでいましたが 係りの人が親切にも 一人ひとりに声をかけてくれて 「入場券を持っているのなら並ばなくていいですよ:と行って ドアの所まで連れて行ってくれた

あのまま待っていたらたぶんあと1−2時間は待っていたことになっていた

 

今はあるのか どうかちょっと分かりませんが ー その建物の中に(たぶん中2階で)エレベーターではなく(独特な)乗り物で階を移動するのですが ー その乗り物から乗り物の間に 体重計がありました

 

時々不思議に思うのですが わたしにとっては 「これはすごい」と思うような展示物でも

その国ではあまり宣伝していないものもあって これもその一つだったのですが...

 

それは 各惑星での自分の体重が測れるというもので 惑星の重力の関係で 自分の体重が軽くなったり重くなったり すっごく面白いものです

 

(おもしろかったのにも関わらず メモしなかったんです 各惑星での自分の体重を:-0)

 

もちろん 「マダムタッソー蝋人形館」はその「蝋人形」で有名なので 蝋人形も見ごたえあるのですが わたし個人的には 蝋人形とは全く関係ない その体重計が一番でした!

 

もし今でもあるとしたら ぜひ自分の体重を測って見てくださいね1

 

マダムタッソー館では 殆どが「本人」かと思うような素晴らしいロウ人形が展示されています

すごいです!

 

パリの教会で

クリスマスが近付いていました

その時は パリにいました :-)

 

最近の日本ではクリスマスツリーやクリスマスのデコレーションも多くなり 

クリスマス気分は益々盛り上がってきています

 

パリでクリスマスを過ごし 地元の人々に交じって 教会に行きました

 

教会はすっごく(天上の)高い建物です

 

そしてほとんど例外なく(私の知る限りでは)教会は1階建です

なので天井は果てしなく高く 陽が差し込む所にはステンドグラスがあります

陽のあたったステンドグラスは 「窓ガラス」に対する感覚を全く変えてしまいます

普通の窓のように「光を通す」だけのものではなく それは...芸術です!

人間が神を信じさせるような 心を清める 光を放つためのもの(ように私には

思えました)!

 

特に夕方からは 赤いガラスのカップの中にろうそくをたてて祈るのですが

その雰囲気は キリスト教(その他の宗教でも)絶体に「神」の存在を肯定するような荘厳な雰囲気でした

他の宗教であっても 教会の中では 「神」を近く感じ 「この雰囲気の中では

宗教を信じてしまう」ような そんな豪勢で眩いものでした!

 

感覚的には 「ロウソク」は日本でいう「お線香」のようなもので 教会にきた人は

入口から入り 突き当たりにあるキリストの祭壇の手前で ロウソクに火をつけて

(細い竹のような木に火が付けてありそれから ロウソクに火をつけます)

そのロウソクを持って右に進み 赤いグラスの中にろうそくを立てます

 

(ブログを書くたびに 写真が無いのをとても残念に思いますが YouTube

関連動画を見てご想像下さい

Eglise Saint Roch です 

今では Googleでは 教会の周りの風景まで360度見ることが出来るのですね!)

 

私の身長の何倍もあるほど高い 教会の入口のドアには キリスト関連の彫刻が施され

教会の前に立っただけでも すごい感動です

パリのその教会はまた何段もの階段の上にあるので 『キリスト」に見下ろされている感覚になります

『罪』とか『嘘』とか ゆるされない雰囲気です(笑)

 

その数日後に南イタリアに向かったのですが イタリアの街では(教皇のお膝元でもあるので)村々の道はクリスマスの飾り付けが下り 新年よりももっと飾り付けの多い

美しいものでした

 

クリスマスの飾りつけはすばらしいと思いますが この時期のフランス・イタリアへの旅は観光シーズンでは無いです

ほとんどの人が(観光業界でも例外なく)クリスマス休暇をとって ホテルの従業員の数もへります

当然 美味しいクロワッサンの数も減り ホテルのレストランでもクロワッサンの

おかわりはできませんでした(笑い)

 

 

飛行機内で使われる言語の話

国際線を利用される方は 飛行機内で使われる言語に気づいてみえるかも知らないですが ...

 

日本から(例えば)アメリカの都市に行く場合には

まず「日本語」 →  それから到着地の言葉である「英語」となります

 

一度 日本からスイスに行く時に直通便がみつからなかったので オランダのスキポール空港で乗り換える事になりました

 

それで 日本→オランダ→スイス(チューリッヒ)という順序になりました

 

日本からオランダまでは 日本発なので飛行機の言葉は まず日本語 それから(さすがにオランダ語では無く)英語でした

 

オランダのスキポール空港について つぎは チューリッヒ(スイス)行きの飛行機に乗り換えます

 

オランダ発スイス(チューリッヒ)行きなので

私の頭の中では

オランダ語→ドイツ語(チューリヒはドイツ語圏なので)→英語(世界共通語)

の順だと当然考えていたのです

 

機内放送が始まり まずオランダ語(らしき言葉...「ドイツ語にも似ているな」とか考えていました) それから ドイツ語(「学習の甲斐あり多少分かるじゃないか」と少し自分ながら得意になり)その内容を確認すべく 次に来るはずの英語の機内放送を待っていたら...あれっ?!

機内放送が終わってしまった!!!

英語での機内放送はないのだろうか??

 

そうだったんです

ヨーロッパの都市を結ぶ飛行機では 英語の機内放送はなかったんです!!

 

ヨーロッパの言語は多少似通っていることと ヨーロッパに住む人達は EUの教育方針らしいのですが 「自国の言語」「隣の言語」「自分が将来使うであろう言語」の3ヶ国語を学校で(または自分で)学ぶそうなのです

 

でも ヨーロッパ人全員が マルチリンガルかと言うと そうではない(個人差だ)と思いますが ...

 

そもそも電波は国境に関係なく飛んでいるので 他の言語を覚える気があれば 自宅で他の国の言語をテレビとかラジオとかで聴ける機会は多いので 

ヨーロッパに人たちは 生まれながらに 数カ国語を聴いて育っているのです

 

アメリカ人に比べて ヨーロッパの人達は (英語を母語とするイギリス人もですが)

母国語の様にとはいかないでしょうが 数カ国語を話す 又は理解する人が多いですね

 

私のまわりにも いろいろな言葉を話す人もいます

 

これはわたしの考えですが 西ヨーロッパの言葉 ー フランス語 ドイツ語 イタリア語 スペイン語はそれぞれ 文法とか同じ形をしているので それらの国の人からすると 動詞の活用の少ない英語は簡単なのかも知れません

 

というわけで ヨーロッパの地方便は よほど海外からの英語を必要とする観光客が乗っていない限りは 英語は必要ないのですね

 

これは 色々な言語を学ぶモチベーションになりますね!

ロンドンとスイスの電車の話

日本では殆どの電車は自動ドアで駅につくと 不思議もなく開きますが

いちばん困ったのはスイスの電車です

 

スイスは鉄道が発達していて(広さも日本の九州くらいなので)ほとんどを電車で移動できます

山岳地帯では 自然保護のために自動車の乗り入れが出来ないので 電気自動車か馬車が主流になります

 

スイスは基本年間を通して寒い国なので 電車は自動ではあきません

乗ったり降りたるする人が居ないのに ドアがあくと車内が冷えるからです

 

空港からの電車は自動ドアで開くものもありますが 基本はドアの両端に丸いスイッチがあって それを押すとドアがあります

(言い換えれば それには気づかず押さないと 乗れないので ご注意下さい)

 

チューリッヒで電車に乗るためホームで (日本と同じで自動ドアだろうと立って)

電車のドアが開くのを待っていたら

「..開かない」と焦った瞬間 ...

隣に立っていた人が  走りよって急いでボタンを押してくれてドアが開きました

いやはや ほんの1−2秒で 乗り遅れるところでした :-O

 

でも 寒い国に適した方法かなと関心しました

乗る人もいないのに 停車のたびにドアが開いては 寒くてたまりませんよね

 

また スイス南部ルガノまで載乗った電車は まずドアにある小さな窓を開け そこから手を出して外についた取っ手を回してドアを開けないといけませんでした

 

わたしはいちばん先の下りようとドアの一番先に立っていたのですが 「おや 開けるボタンがない...」と気付き 後ろに並んでいた (ちょうど電車の中で向かい合わせに

座っていた)ドイツからの4人グループの一人に先を譲り 開けてもらい 無事に降りれました

「なぜ内側にドアを開けるボタンが内容だろう?」と とても不思議になりました

「わざわざ ドアに付いているドアをあけて ドアの外に付いている取っ手を回して どあを開けるのですよ!雨の日には手が濡れてしまうんじゃないかな?

 

ちなみに ロンドンでも古い形の電車は この様に外から開ける式の電車も まだ走っています

 

余談ですが 色々な国であう人たちのうち (私に取っては)ドイツ人は非常に親切です

 

また 外国で人種差別にあったこともなく 嫌な事もなく 毎回楽しく過ごすことができるので本当にありがたいと思います

 

でも 日本の人は概して「安全ボケ」をしているので 混んでいる場所では

バックパックを前に担ぐとか配慮が必要です

配慮をした上の安全 そしてたのしい旅だということを 知ってほしいです