tiffany0913のブログ

イギリスや海外での一コマを皆さんに紹介します。 写真は残念ですが掲載できません。 更新は毎週土曜日の予定です!

ロンドンとスイスの電車の話

日本では殆どの電車は自動ドアで駅につくと 不思議もなく開きますが

いちばん困ったのはスイスの電車です

 

スイスは鉄道が発達していて(広さも日本の九州くらいなので)ほとんどを電車で移動できます

山岳地帯では 自然保護のために自動車の乗り入れが出来ないので 電気自動車か馬車が主流になります

 

スイスは基本年間を通して寒い国なので 電車は自動ではあきません

乗ったり降りたるする人が居ないのに ドアがあくと車内が冷えるからです

 

空港からの電車は自動ドアで開くものもありますが 基本はドアの両端に丸いスイッチがあって それを押すとドアがあります

(言い換えれば それには気づかず押さないと 乗れないので ご注意下さい)

 

チューリッヒで電車に乗るためホームで (日本と同じで自動ドアだろうと立って)

電車のドアが開くのを待っていたら

「..開かない」と焦った瞬間 ...

隣に立っていた人が  走りよって急いでボタンを押してくれてドアが開きました

いやはや ほんの1−2秒で 乗り遅れるところでした :-O

 

でも 寒い国に適した方法かなと関心しました

乗る人もいないのに 停車のたびにドアが開いては 寒くてたまりませんよね

 

また スイス南部ルガノまで載乗った電車は まずドアにある小さな窓を開け そこから手を出して外についた取っ手を回してドアを開けないといけませんでした

 

わたしはいちばん先の下りようとドアの一番先に立っていたのですが 「おや 開けるボタンがない...」と気付き 後ろに並んでいた (ちょうど電車の中で向かい合わせに

座っていた)ドイツからの4人グループの一人に先を譲り 開けてもらい 無事に降りれました

「なぜ内側にドアを開けるボタンが内容だろう?」と とても不思議になりました

「わざわざ ドアに付いているドアをあけて ドアの外に付いている取っ手を回して どあを開けるのですよ!雨の日には手が濡れてしまうんじゃないかな?

 

ちなみに ロンドンでも古い形の電車は この様に外から開ける式の電車も まだ走っています

 

余談ですが 色々な国であう人たちのうち (私に取っては)ドイツ人は非常に親切です

 

また 外国で人種差別にあったこともなく 嫌な事もなく 毎回楽しく過ごすことができるので本当にありがたいと思います

 

でも 日本の人は概して「安全ボケ」をしているので 混んでいる場所では

バックパックを前に担ぐとか配慮が必要です

配慮をした上の安全 そしてたのしい旅だということを 知ってほしいです